アメリカの健康保険

2022/05/16 by 泉川貴広


日本人として日本で暮らしていると考えることはあまり無いが、

海外で暮らすときに一番問題になり頭を悩ませることは


ビザ、家の契約、そして保険。


ビザは観光ビザ、学生ビザ、働くビザ、永住ビザなどがあり、もっていないとまず住むことができない。働くことができない。など日常の生活で問題がおきまくる。


観光ビザは3ヶ月、学生ビザは5年、働くビザは3年(アーティストビザの場合)、永住ビザは10年(?だった気がする) で更新し直さなくてはいけない。


日本の会社の転勤で行く駐在という立場以外での滞在となると、どのビザを選んでもかなり過酷だ。


学生ビザはほとんど誰でも取ることができるが滞在中、学校に一日4時間通い続けないと行けないし、学費も安いところで月300ドルスタートと時間もお金も取られ続ける。そして働くことはできない。


みんなだいたいこのビザからスタートする。


そして、働くビザ。

僕の場合アーティストビザ(O-1)これは3年ごとに結構な量の書類を作成、提出しなくてはいけない。


僕は最初だけ弁護士の人にお願いし、(今のアーティストビザ弁護士の相場は大体4000-5000ドル。日本円で51万7000 円〜65万円ほど)、

それ以降は3年おきに自分で更新している。


更新料は諸々合わせてだいたい2000-2500ドルほど(10日で結果が出るお急ぎ料込み)が別途かかる。


書類は弁護士のやりかたによって変わるが、僕は多分マックスに資料が多いやり方の弁護士だったので1500ページほど。

毎回更新毎に同じやりかたにのっとって自分で用意している。


ビザの作業でうつ病になってしまう人がいるほどみんなの心を蝕む作業だ。

しかしビザ無き者に人権はない。人として真っ当に生きたければ必ずやらなくていけない。


そして家の契約。

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