音声からの文字起こしの精度があがったことで、僕にとってはやれることの幅が爆発的に増えたAI。
今日は僕が普段やっているライブ配信での雑談からブログを自動で書いてもらう挑戦。
これがうまくいけば普段のライブ配信が終わったらブログとポッドキャストのコンテンツが自動で完成してる、なんてことが可能。
さらにうまくいけば、勝手にアップロードもされてて、切り抜きで宣伝用の短い動画までできてる!なんてこともかなり現実的だ。
今回の結果はこちら。サマリーもついでに書いてもらった。
以下、ライブ配信の雑談からAIが自動で書いたブログと要点まとめ。若干手直しをした。
ーーーーー
サマリー
1. トークテーマ整理
・AIを活用した音楽コンテンツ自動生成システムの開発
・ライブ配信と連動したコンテンツ制作
・2025年の音楽制作計画
・中国の音楽関係者とのコラボレーション企画
2. トーク内容
・AIを活用した音楽コンテンツ自動生成システムの開発:
・過去のレッスン動画を学習させたAIが、音楽理論に関する質問に回答するシステム「Ask Taka」を開発。
・ライブ配信と連動したコンテンツ制作:
・ライブ配信の音声をAIが分析し、ブログ記事とポッドキャスト風音声コンテンツを同時に生成。
・2025年の音楽制作計画:
・ジャズアルバムを制作。サックス奏者とのデュオ、またはピアノソロを検討。
・自身のオリジナルアルバムを制作。クリス・デイブとのコラボレーションを継続。
・中国の音楽関係者とのコラボレーション企画:
・中国のピアニスト、シュウ氏との企画。「fif.」の楽曲をフルオーケストラで演奏。
・シュウ氏が所有するスタジオを、今後のミュージックビデオ制作に活用予定。
3. これからのアクション
・AIを活用した自動生成システムのテスト運用と改善を継続。
・ライブ配信と連動したコンテンツ制作のワークフローを確立。
・2025年のジャズアルバムとオリジナルアルバムの制作を
・シュウ氏とのコラボレーション企画を具体化し、実現に向けて調整。
・AIで生成したコンテンツを公開し、効果測定を行う。
・AIを活用した自動生成コンテンツの多言語翻訳を実装。
________________
音楽の未来を切り開く!AI活用と新しい挑戦
今日は、私が現在取り組んでいるプロジェクトや、未来の音楽シーンに関する話をお届けします。AI技術を駆使した新しい試みや、今後のアルバム制作についてお話しします。
AIと音楽の融合
私が今取り組んでいるのは、AIを活用した音楽理論の自動化です。Mubo向けのプロジェクト「Ask Taka」では、AIに私の過去のレッスン内容を学習させ、音楽理論に関する質問にAIが自動的に回答できるシステムを開発しています。すでに練習生からの質問に対してAIが答えることができるようになっており、これは非常に有益な成果です。2025年1月実装を目指しています。
ライブ配信の新しい活用法
さらに、このシステムをライブ配信に応用したいと考えています。普段やっているライブ配信中に話した内容をAIに学習させて、自動的にブログ記事を生成することができるのです。
ライブ配信では、時に面白い会話や出来事が生まれますが、それらをブログにするのは作業量的に難しい部分がありました。そこで、ライブ配信の音声をAIに分析させ、ブログ記事として出力する仕組みを作りました。今皆さんが読んでいるこの記事がまさにそうですね。このシステムにより、通常の配信を行いながら、自動的にブログ記事も作成されるというわけです。
ポッドキャスト風コンテンツの企画
また、文字を読む時間はないけど、ながら聞きはできる方々のために、音声で届けることも重要です。同じAI技術を用いて、ポッドキャスト風の音声コンテンツも制作可能です。AIがブログ記事の内容を基にポッドキャストの台本を作成し、それをAI音声が読み上げるという仕組みです。事前にラジオ番組のようなフォーマットを整え、ライブ配信で話した内容をテキスト化して組み込むことで、毎回新しいコンテンツを生成することができます。
たとえば、“今日の一曲コーナー”として、事前に作ったオリジナル曲を入れたフォルダの中からランダムに選び紹介することも可能です。アルバムの宣伝もできるのでよい方法かなと思います。このようにして、ライブ配信での会話からブログ記事とポッドキャストを同時に作成することができるのです。
来年の計画