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AI と日々のコンテンツづくりの工夫

2024/12/13 by 泉川貴広

本気で作業にAIを取り入れようと試みて何度も挫折しているが、その中でも割と定着しそうなものを紹介する。やはり僕の日々の活動で重要なものは、


1 レッスン動画の作成、編集

2 ブログの執筆

3 SNS用の動画の作成編集

4 動画の切り抜き


ぐらいだろうか。


試行錯誤の上、ライブの動画を撮るには、DJ I Pocket 3 が今のところベストチョイス。


ステージでは仕事なので、演奏にすべてのエネルギーを持っていかれるが


・ボタン1つで録音できる点

・勝手に顔を認識して追いかけてくれるので、画角など気にしなくても大丈夫な点

・軽くて、持ち運びしやすい点

•自動接続のワイヤレスマイクで32ビットフロート録音ができ(本体ステレオ、プラス2トラック)、必要に応じてピアノやキックの音を大きくミックスできる点


など演奏の仕事の邪魔にならずにコンテンツを取りやすい。


そして、レッスン動画の切り抜きや編集には、Vrewというのを使っている。

AIのソフトだが、無料で2時間ほど文字起こしや、文字ベースの編集ができる。

完璧とは言えないが、間をカットしたりする際は、文字ベースだととても早い。


携帯のアプリで必要ない文字を削除するだけで動画の編集ができるので、普通の編集ソフトでやるよりもかなり早く編集することができる。

Vrew は文字の生成も同時にしてくれるので、動画の内容をKindleの本にまとめた『超実践音楽力』の執筆の際にも役立った。


このブログは、正直Muboにとって集客の効果は薄い気はしているが、もっと気軽にクオリティーの高いものをどんどん出していければいいなと思っていて、システムをいろいろ考えている。


今のところのブログ作成の流れは


DJI pocket 3 のセットでついてきたワイヤレスマイクをつけっぱなしにして内部録音しておく。(本体のみで録音可)

移動中や掃除中などに、なんとなく思いついたこと、喋りたいことを独り言のように喋る。

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